社交ダンスで夫婦円満はできない

たまに映画を観ると社交ダンスを楽しく踊っている姿を見ます。「ハリー・ポッターと炎のゴブレット」でも社交ダンスしてましたね。

「自分も趣味の1つに社交ダンスを夫婦でやりたい」とそう思う人もいると思います。もちろん社交ダンスを趣味でやることはいいです。同じ趣味をもつ夫婦なんて素敵なことじゃありませんか。

夫婦円満の秘訣について こちらも参考に

https://shimo-no-kosodateriron.com/2019/04/25/%e5%a4%ab%e5%a9%a6%e5%86%86%e6%ba%80%e3%81%ae%e7%a7%98%e8%a8%a3/

社交ダンスで夫婦円満はできない

タイトルにもあるとおり、できないと断言しましょう。そもそもなんで社交ダンスで夫婦円満ができると思う人がいるのでしょうか。

社交ダンスをやるメリット

  • 運動して汗を流せる    
  • たくさんのダンスを覚えれる
  • 色んな人と関われる
  • 認知症予防になる 
  • 大会に出場できて賞がもらえる

社交ダンスをやるデメリット

  • お金がかかる
  • 覚えるのに時間がかかる
  • パートナーがいないとできない

社交ダンスはお金のことを考えると家庭の経済的にも厳しくなっていくのが現状です。

では社交ダンスで夫婦円満できない明確な理由を解き明かしていきましょう。

社交ダンスで夫婦円満できない理由

社交ダンスでは玉の輿のような人物になれない

実は社交ダンスは社交ダンスという一部の専門の人がやるスポーツなのです。どういうことかというと、小さい頃からやっていた人や学連出身のものは、社交ダンス教室で働く社交ダンスインストラクターになる人もいます。社交ダンスのプロの収入源のほとんどは教室で生徒からもらう受講料です。これが他のスポーツとかなり違うところですね。金スマにでているキンタローなんかはお笑い芸人をやりながら、テレビの出演料で稼げたりしますよね。社交ダンスでスポンサーになってもらうのもかなり大変です。そもそも社交ダンサーという働き方は他のスポーツと違って、プロスポーツ選手として多くの企業と契約して何億稼ぐという人になれません。(それができているのはキンタローとかあとはロペスとかかな?)

なぜ玉の輿のような人物にならないのが何がいけないかというと社会の競争から外れている傾向があるからです。社交ダンス分野は独り善がりになりやすいということです。

本当にお金を稼ぐならもっと別の方法があるだろうということです。

つまり他のスポーツと違って、成功している女優や俳優と結婚できるといった玉の輿のような人物にはなれないということです。そもそも二人でペアになって踊るスポーツなので、社交ダンス仲間で結婚する人がほとんどではないでしょうか?

社交ダンスを夫婦のどちらかがやっていると問題になりやすい。

社交ダンスは上記で話したようにお金が凄くかかります。覚えるのに時間もかかります。夫婦で干渉せずに、同じ趣味もたないというのもありかもしれませんが、ほとんどは夫婦で一緒にいられなくなります。また、色んな異性の人とも出会ってしまうため不倫する心配もでてきます。つまり、夫婦円満になりづらいということです。もし社交ダンスをやるなら、家族に迷惑がかかならないぐらいにしましょう。

社交ダンスインストラクターをやると休めない

社交ダンスのプロが出場する大会は、社交ダンスの教室で働く社交ダンスインストラクターがほとんどです。つまり、仕事の時間ではない時に大会に出場しています。普通のサラリーマンの間隔でいうと、休みの日も自分の企業をアピールしているようなものです。いわゆる休日労働をしています。つまり、夫婦で遊ぶ時間がなくなります。

夫婦で同じ教室で社交ダンスインストラクターをやるとかなりのストレスがかかる

夫婦で教室を営んでいる場合、毎日仕事で顔を合わし、休みも顔を合わせているということになります。ダンスのスキルをあげるためにお互いに意見を言い合ったり、身体を合わせて何度も練習します。

これはかなりストレスになりますね。

つまり、夫婦円満になりづらいということです。仕事は仕事、家庭は家庭と分けていないとストレスがかかります。また、離婚がしづらくなります。同じ教室で働いているし、ダンスのパートナーだから離婚できないのです。

あの人は性格が悪いから一緒にいたくないけど、仕方なく一緒にいる。

とこのようなケースが発生します。

できるならパートナーには幸せになってほしいですよね。

社交ダンスを趣味で夫婦でやること自体がストレス

実は夫婦でストレスをかかえないようにするには、お互いに別々の趣味をやることが大事です。休日は旦那と一緒にいたくないし、一人の時間がほしいという人が増えています。離婚しやすい状況にある日本では、リスクの伴う行動はNG なのです。

いかがでしたか

社交ダンスだけでなく、夫婦円満になれると思っていたこともパートナーからしたらそうでないということもありますよね。

趣味の強制はよくありませんし、何かの趣味をやるとしたらお互いによく話し合うことが大切です。

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。
search previous next tag category expand menu location phone mail time cart zoom edit close