潜在保育士を活用する

保育士大量退職が問題になってますよね。保育士はストレスの多い仕事で給料の薄給であるため、途中で辞めていく人もでてきてしまうのですね。(1番は寿退社ですが…)また、保育士資格を手にしても1度も保育士として働いたことない人もいます。こういう人って潜在保育士って呼ぶらしいです。なんとおよそ100万人はいるそうです。

国の1つの対策として地域限定保育士を導入することにより、保育士としてのキャリアップがしやすいようにしました。また、保育士の経験や知識をを活かして別の仕事をする人もいます。

経営者は潜在保育士を活用しようとする

保育園を経営するにあたって、認可保育園だと融資や補助金がもらえます。また保育士は人件費を抑えられるので、メリットがでかいと思います。保育園を運営する経営者からしてみれば、保育士が働いてくれないのは痛いですよね。

特に潜在保育士がほしいです。せっかく資格をもっているのにどうにかして自分の会社で働いてもらえないかと考えてしまいます。

そのため、潜在保育士のニーズの把握をするようになります。なんとか人を集めようと無料の寮を完備したり、資格手当てを全額負担するなどの対策をします。また、保育士に関わる企業は、保育士が転職しやすい環境をつくらるように転職サイトを立ち上げたりしています。

保育士は働き安くなっているからどこかの保育園に就職するという人もいるかもしれません

しかし、これまでの対策って、よくよく考えてみると保育士が集まらないから仕方なくやったことなのよね(・・;)

なので、合わないから辞めるといったことを繰り返さないためにも自分に本当に合うのか考えなければいけません。

経営者が利用するのなら保育士資格の知識を利用する

よく子育てする時間も兼ねたパートで働きたいと考えていても、実際にはあまり融通が利きづらいといったこともでてきます。働きやすい環境を求めるというニーズが潜在保育士と言っても過言ではありません。

例えば、保育士の知識を活かしてベビーシッターをやると時間に融通が利きやすく、自分が働きたい時に働くことができます。子どもに関する企業に勤めた場合、元々知識が備わっている状態のため、仕事をすぐにこなせるようになります。

ようするに保育士の選択は1つではないということです。

保育士資格というのは、日常生活にも役立つ知識が多いのです。そのため、別の仕事をしているといても役立つ知識が豊富です。保育士資格を持っているだけで就職活動は有利に働きます。面接官に「なんで、保育士資格持っているのに弊社を選んだの?」と聞かれても受け答えがしやすいと思います。なぜなら役立つ知識をたくさん学んできたから。むしろ、「今まで保育士をやっていたのは今のため」ということもできます。

最後に

潜在保育士は潜在保育士と呼ばれるだけあって、活躍に期待しているのです。自分の敵性に合った選択が大事です。経営者側も雇用者側もお互いに解決していかなければならない問題に向き合えるようにしましょう。お互いの真のニーズが解き明かされたとき、始めて両者が納得すると思います。

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