福祉施設の経営者と従業員の考え方の違い

 福祉施設の事業を始める場合には、法人組織にしなければなりません。ここでいう法人組織とは、新社会法上の株式会社とNPO法人が考えられます。法人経営のほうが社会的信用もあっていいと思います。資金調達も容易に行えます。

詳しいやり方についてはこちらから↓

http://www.1consul.com/company5.html

簡潔に説明しますと、経営者とは人を動かして組織の全体を見回し新しい仕事を考える人のことです。従業員とは与えられた仕事をこなして一部の専門分野に特化して働くようになる人のことです。

少し言い方は悪いですが、経営者は従業員のやってきたことを自分のもののようにできます。

まぁそれが事実だからしょうがないんだけど…

経営者は福祉の知識がなくても経営することはできます。

一方、従業員はというと、与えられた仕事を覚えるために資格の取得を目指してキャリアップしていく人が多いです。資格と知識は一生ものですので、転職する場合に活用できたり、日常生活に役立てたりすることができます。また、経営者と違って倒産するリスクを背負う必要もありません。

キャリアの仕方が違う

従業員の中にはいずれ福祉施設の経営者になりたいと考える人もいるのではないでしょうか。現場内で経験を得てから経営者になるというキャリアップも素敵ではありませんか。その他にもいずれは現場を離れて福祉の教員として人に教える立場になるという人もいます。

勉強の内容が違う

従業員は資格を目指す人も多いため、資格の勉強に取り組む人がほとんどです。また、施設ごとのルールや方針も覚えていかなければなりません。

経営者は福祉分野以外を学んでいます。経営学について学び、お金がどのように動くのか考えられるようになります。しかし、福祉分野の勉強が疎かになるというデメリットもあります。

いかがでしたか?

今回の福祉施設に限った話ではありませんが、自分の目指しているものが何なのか明確にするといいですよ。しかし経営者も従業員はしないといけませんね。

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