夫婦円満の秘訣

夫婦円満は大切ですよね。夫婦円満でないと離婚する可能性が高まります。日本では、3人に1人は離婚していると言われています。まずは夫婦円満の秘訣を10個伝えたいと思います。

夫婦円満の秘訣

①同じ趣味をもつ

やはり同じ趣味をもつのは大切ですよね。1人でスマホでゲームしているよりは、誰かと趣味を共にしていたほうが楽しいですよね。

②適度な距離を保つ

  干渉しすぎないこと、これ大切

思春期の頃の干渉しすぎる母親とか嫌でしたよね笑 自分が嫌だと思うことは人にはしないの。ストレスが貯まる原因にもなりますし、時々1人がいいと思うときは誰にでもあると思います。そういうときは1人にさせてあげましょう。

③コミュニケーションを円滑に図る

夫「おい、お茶」
妻「…」
夫「おい、新聞」
妻「…」

↑これはいけませんね。そもそも自分でやれやって話ですけどね笑 会話は相手に話させることで互いの信頼関係が良くなります。一方的な会話では片方は気持ちよくありません。
亭主関白の時代は終わっています。
感謝の気持ちを忘れずに多く伝えてください。そうすると良い関係を築くことができます。

④言葉づかいに気をつける

「これだからお前は」とか「何回言えばわかるんだ」とか他人がムッとするような発言はNG です。

⑤気分転換を取り入れる

 仕事で疲れたりするので、たまには夫婦でどこかに出掛けるのもありじゃないですかね。このとき、仕事の問題を抱えないようにすることが大事です。

⑥スキンシップをする

とにかくイチャイチャしてください。ないよりはあるほうが楽しいですからね。セックスを多くしましょう。セックスを多くすることで夫婦円満になります。

⑦仕事の愚痴を言わない

プライベートの時間に仕事の愚痴まで言われるとイライラしますよね。
でも実際、気付かずにやっている人が多いのかなって思います。

⑧頑張りすぎない

休日だから何かしなければいけない。なんて考えていたらバーンアウトしちゃいます。
別に何もしなくてもいいのです。妻や旦那も時には休みたいと思うはずです。そんな時は一時休戦としましょう。

⑨目標を決める

「今年は沖縄に旅行する」みたいに何か明確な目標があればお互いに話し合うこともできるし、夫婦の絆が深まると思います。

⑩記念日を大切にする

よく男は記念日のことを忘れるみたいなことを言いますよね。はい、しーもも忘れます。記念日のことを話すことできっかけにもなります。夫婦でいる年数が増えるほど記念日の大切さがわかってくると思います。

共働きと育児のストレスについて


共働きって大変ですよね。どちらかが怠けたりしているとストレスになりますよね。
共働きの覚悟をする時って恋愛での結婚ではなく、共同で会社を経営しているような感覚でやっていかないとやっていけないような気がします。

低所得のサラリーマンになる場合、結婚したら女性にも働いてもらおうと思う人もいるでしょう。しかもそれが当たり前かのように…
女性が働いているのが当たり前のようになった時代ですが、やはり子育てを主にしていくのは女性なのではないでしょうか。イクメンパパというのが流行になった時期もありましたが、イクメンパパ疲れという言葉もでてきたように、男性が子育てには不向きであるのは一目瞭然である。そうなると女性側が育児を多くやるようになって、女性側がストレスを多くかかるようになるのです。
これは理想ですかね?
パパ達がもっと頑張んないといけないのか。
いえいえ、そもそも男性は育児が苦手でよっぽどの教育された男性でしか子育ては上手くありません。


筆者が言いたいのは、お互いに話し合うことの大切さと実際の状況に陥らないようにするということが大切だと考えます。

具体的にどうすればいいのかと言うと、それはもっと何事にも考えられるようにならなければなりません。
結果として共働きになったり育児でストレスがかかるかもしれません。もしそうなったとした場合、きちんと改善できる努力をしていかなければなりません。

同じ仕事をするデメリット

ここでは同じ仕事をするというのは2つの意味を指します。

①1人が新卒から定年まで働く
②夫婦で同じ仕事をする

では、一つずつ解釈していきましょう (^o^)

①1人が新卒から定年まで働く

同じ仕事をするというのは、同じ会社にずっと勤めることをここでは指します。同じ仕事を長い間やるとルーティンが生じてしまいます。つまり、新しい知識を得ることが難しくなるため、頭を使えなくなってしまいます。
これは、子育てを頭を使ってするという意味ではあまりよろしくありません。なぜなら、子育ては子どもに与えていくものであるからです。頭を使わないということは、子どもに気付かないで虐待を起こしてしまう場合も考えられます。
しかし、安定を求めることで家族が安心感を覚えることができます。そのため、転職を多く繰り返せばいいというわけではありません。どのようにするかは人それぞれで、バランスが必要です。

筆者は意味のない転職は反対ですが、キャリアアップのための転職は賛成です。

②夫婦で同じ仕事をする

例えば夫婦で起業した場合、家庭でも仕事でも顔を合わせることになります。そうなると、お互いに喧嘩してイライラするなどとストレスを感じるケースが増えてしまいます。

あなたがまだ、結婚していない場合、夫婦で同じ仕事をすることはかなりのリスクなので防いだほうがいいと思います。
嫌になって途中で離婚するといったことも考えられます。
日本の離婚率は上がってきています。言い方を変えると、日本は離婚しやすい環境に措かれています。なので、同じ仕事をしている人は、同じ仕事をしていない人よりも離婚しやすい傾向にあります。

旦那がブサイク 妻がブス

筆者が言いたいのは、ブサイクとブスは不健康でだらしないということです。顔は変えられなくても、だらしない二重顎やお腹の脂肪を落とすことはできます。また、清潔さも重要です。パートナーが髪を整えない、髭を剃らない、同じ服ばかり着るなんてことをしていると嫌われてしまいます。

例えば、「付き合っていた頃は服装を気にしてくれたのに、結婚してからは服装を気にしてくれなくなった。」なんて話になると、パートナーの嫌なところしか目が向かなくなってしまいますね。

だらしない生活習慣は様々な部分で見えて来てしまいます。子育ての場合、不健康でだらしない生活をしていると子どもにも影響していきます。

  • 栄養バランスの悪いものばかり子どもに与えてしまう。
  • 子どもの教育のことを考えなくなる。
  • 子どもを不本意に傷つけてしまう。

子どもは親を見て育つので、親がだらしない生活をしていると子どもも将来同じようなことをしてしまうかもしれません。相手から見て自分がどう思われているのか気にしていくことが大切です。

本当は嫌でストレスを溜めているかもしれませんよ…

夫婦喧嘩は子どもの脳を悪くする

夫婦喧嘩が子どもの脳に悪影響だということは、多くの研究者が報告しています。

ケンブリッジ大学のニコラス・ウォルシュ博士によると、夫婦喧嘩などを見ることによって子どもは、小脳の灰白質が減少するという報告をしています。

小脳は技術を習得したりするのに重要な働きをしています。

小脳の灰白質が減少は、

情動障害、統合失調症、自閉症の発症などと関連していると言われています。

夫婦喧嘩は子どもにとって強烈なトラウマになるという報告もあります。見たくないもの、聞きたくないものを脳が拒絶して、発達を妨げているということです。

つまり、夫婦円満であることは、子どもの脳の成長にもとても大切だということです。

年の差婚

年の差婚については様々な人が意見を述べています。面白いことに、年の差があったほうが夫婦円満になるというデータと、年の差がないほうが夫婦円満になるというデータがあります。

年の差があるとジェネレーションギャップによる価値観の違いが激しいです。どちらかが介護することになる場合が多いです。年の差があると経済的に安定している場合がほとんどです。そういった意味でも夫婦円満になるのには最適かもしれません。

年の差がないと同じ世代で価値観が合います。同世代の友達との付き合いもあることがあります。しかし、若い年代同士の結婚生活は破局する可能性があります。これは、お互いに経済的にも未熟であることが原因です。まだ、遊び足りないと感じてしまうことがあり、ほんの些細なことでも離婚の原因になります。

いかがでしたか

あなたが本当に大切にしたいものが何なのかわかったとき、あなたは何かを切り捨てる覚悟を持たないといけません。なぜなら、夫婦円満というものは他者の食い違いにより生じてしまうからです。お互いに仲介できるようにするために、良いことも悪いこともバランスよく生活できるようにしてみてください。

夫婦円満の秘訣」に2件のコメントがあります

  1. しーもさん、Simple10です。
    部屋掃除を始めるのが億劫で、しーもさんのブログに逃避行です…ご迷惑かも…
    美空ひばりの「川に流れのように」をBGM風に流しながら書き始めてます。

    前回訪問させて頂いた時は、全部を読みもしないで「イイね」をクリックさせて頂きましたが、反省して読ませて頂きました。

    端的に言いますと、赤裸々な内容ですね…まあ、それだけ的を射たサジェスチョンだと思います…さすがですね。

    そうなんですか…日本では夫婦三組に一組が離婚なのですね…思ったよりも高いでので、ちょっと、驚いています。
    離婚率が高いと言われている上海では、5・6年前は、確か38%だったと思いますが、今では40%台の後半のようですね…本当だろうかとも思ってしまいますが、上海には特殊事情がありそうですね。

    離婚しない二組の夫婦の中にも、たとえ表立った喧嘩はしないまでも…仲が悪いという夫婦が少なくはなさそうです。

    そのような現実を素直に見ますと、何故、無理やり結婚という状態を維持しなければならなのかという疑問が湧いてきます。

    そりゃあ~、夫婦仲睦まじく、死が二人を分かつまで…私も個人的には、それは素晴らしいことだと思っています。

    昔、ある大学の女性教授が仰ったことを、成る程なあ~と感心して聞いていたことがあります。
    その教授は、現代の社会問題の多くは、寿命が大幅に延びたことに起因していると仰るのです。

    昔々の親たちは、子供を育て、子供が一人前になって結婚して、孫が育つ頃には寿命が尽きてゆくというサイクルだったのですね…要するに、極端な言い方をしますと、子育てが終わると親の寿命が尽きていたわけです。
    それが現代では、その子供が自分の子供だけではなく、親も一緒に何年も養って行かなければならないという状態になってきています。
    このことを既存の社会制度は想定していなかったという訳です。

    (勿論、今では、その教授が仰られた時代とは異なり、社会制度も変わってきておりますね…是非は別としまして)

    つまり、夫婦でいる年数も長くなってきている訳です…離婚しない限りはですね。

    ただ、夫婦⇒子供という流れで話を進めますと、ちょっと、厄介かもしれませんね…
    意図的に子供をもたない夫婦も、子供ができない夫婦もおり、また、同性婚、結婚はしたくないが子供は欲しいという人たちなど…姦しくなってしまいます(-_-;)

    (ところで、たまに思うのですが、「姦しい」という言葉は、ある意味、女性蔑視とも言えますよね…未亡人のように)

    従いまして、極単純(一般的)な流れで考えますと、夫婦に共通する目的=子育てが消滅してまで、夫婦でいる必要性がどこにあるのかという疑問です。
    一般に思い浮かびますのは、経済問題です…生活費をどうするのかという課題です。

    しかし、共働き夫婦が増え、特に、女性の自活能力が向上してゆきますと、その経済的桎梏も希薄になってゆきます。

    そうであるなら、たとえ年老いたとはいえ、今までの人生の柵から逃れて、新たな可能性を求めて/経験してみたいと思ったとしても不思議ではありません。

    そうのようなことに思いを巡らせてみますと、男性中心の社会が変わってゆくのであれば、男女の人生は選択肢の広がりをもっても良いのではと考えてしまいます。

    コメントが、ちょっと以上に長すぎましたので、ご迷惑にならないことを願っております。

    いいね

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